| ― 解答・解説 ― A群(真偽法) | ||||
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| ― 解答・解説 ― B群(多肢択一法) | ||||
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| 【B群 問題01〜05】 | ||||
| 板金加工技能講座 |
| 演習問題02(機械製図U) 解答、解説 |
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| [B群(多肢択一法)] |
| 問題01. | 長さ寸法の許容限界の記入方法で誤っているものはどれか。
イ.寸法の許容限界を数値によって指示する方法。 |
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| [解答] | ニ | |||||||||
| [解説] |
工業の各分野で使用する図面を作成する場合に、用いる寸法許容限界の記入方法は、 JIS(Z8318)「製図に於ける寸法の許容限界記入方法」によって規定 されており、長さ寸法の許容限界の記入方法には、次に示す様なものがあります。 1. 長さ寸法の許容限界を数値によって指示する場合。 2. 長さ寸法の許容限界を寸法の許容差の記号によって指示する場合。 3. 長さ寸法の許容限界を一括して指示する場合。 従って、寸法の許容限界を指示する方法には、寸法補助記号は、使用しません。 寸法補助記号とは、寸法を表す数値(寸法数値)の直前に付加して、その寸法の 意味を明確にするために用います。寸法補助記号は、JIS(Z8317)「製図 に於ける寸法記入方法」に規定されており、次に示す様なものがあります。
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| 問題02. | 日本工業規格(JIS)に於いて、下図の精度を表す記号のうち、円筒度公差を表す記号として、正しいものはどれか。
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| [解答] | ロ | |||||||||
| [解説] |
図面に於ける対象物の形状、姿勢、位置、及び、振れの公差(幾何公差)の記号による表示とそれらの図示方法について、
JIS(B0021)「幾何公差の図示方法」によって規定されており、幾何公差の種類とその記号は、次に示す様なものがあります。
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| 問題03. | 下図に示す幾何公差の記号に関する記述のうちで、正しいものはどれか。
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| [解答] | ハ | |||||||||
| [解説] |
「 」の幾何交差の記号は、平面度を表す記号です。(B群 問題02解説参照)従って、この精度記号は、矢印で指示している加工対象面の平面度を、0.1mm 以内に入る様に、加工する事を指示しています。 |
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| 問題04. | 下図に示す幾何公差の記号に関する記述のうちで、正しいものはどれか。
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| [解答] | ロ | |||||||||
| [解説] |
「 」の幾何交差の記号は、平行度を表す記号です。(B群 問題02解説参照)従って、この精度記号は、矢印で指示している面が基準面 A に対する平行度を、0.2mm 以内に入る様に、加工する事を指示しています。 |
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| 問題05. | 下図に示す幾何公差の記号に関する記述のうちで、正しいものはどれか。
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| [解答] | ニ | |||||||||
| [解説] |
「 」の幾何交差の記号は、直角度を表す記号です。(B群 問題02解説参照)従って、この精度記号は、矢印で指示している面が基準面 A に対する直角度を、0.3mm 以内に入る様に、加工する事を指示しています。 |
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